2009年05月30日

女性の仕事と家事の両立について

女性の中には、子供ができてからも家のことを配偶者と分担しながら仕事を続行したいという人がいます。

女性も仕事をした方が収入的にも安定しますし、自由に遣えるお小遣いも確保できます。

家族で海外旅行などとリッチな生活も夢ではありません。

将来的に子育てと仕事を両立したい女性なら、ある程度は男性に求めるものがあるでしょう。

一人暮らしの経験が長い男性。仕事に打ち込みつつも家事はもちろん料理ができる男性。

掃除や洗濯、炊事の経験のない男性と一緒になった女性が結婚後も働くには、男性側にもある程度の家事能力をつけてもらう必要があります。

共同生活を始める前から、家事の分担についてはある程度合意に達しておくことが大事です。

子育てについても、夫婦の協力は欠かせません。

日本では少子高齢化の対策のため、仕事を持つ女性を応援するサービスも増えているようですが、女性の育児の負担は大きいものです。

女性の男性に対する愛情は出産後1年で低下というニュースが話題になりました。

献身的な女性でも、自分ばかりが子育てで忙しく男性が非協力的では、1年と経たずに愛想をつかしてしまいそうです。

育児が一段落して女性が仕事に戻っても、パートナーが子育てに関心を持ってくれない限りは仕事と育児の両立は難しいはずです。

育児と家事と仕事を全て行うことは女性にとって簡単なことではありませんが、男性側の理解と協力があれば困難でも乗り越えていけるでしょう。
posted by jyobjyosei at 17:01| Comment(14) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月29日

女性の仕事と男性の仕事

男性は自分自身を軸に誰が上で誰が下かを意識して人付き合いをするので、立場や序列からものを見ます。

男性の場合は、同僚や近しい人との間でも、どちらの能力が秀でているかなど競い合う気持ちで相手と接することもあるようです。

一方、女性の場合は気持ちの上でどのくらい気心が知れているかを重用視します。

私にとって良い人悪い人、好きな人嫌いな人などと職場での居心地を重視する傾向があるのも女性です。

味方や理解者の多い環境を作りたいという女性の心理は、育児のための巣を形成したいという気持ちゆえともいえます。

常に自分と仕事とを意識する男性には男性特有のストレスがあります。

女性の場合のストレスは仕事上のことに限らず、女性として、自分の人生全体に関わる悩みを抱えることが多くなるようです。

仕事をする上でも、女性は居場所として大丈夫かどうかを基軸にものごとを見ているようです。

仕事上の人間関係を男性的に考えたり、居心地とは別のやりがいを見つけたりすることでストレスを軽減させることは可能です。

女性が仕事を長く続ける為には、職場への居心地、自分中心の人間関係の持ち方をある程度忘れた方がいい時もあります。

別な意味や目標をもって仕事をした方が心の負担を軽くできるかもしれません。
posted by jyobjyosei at 22:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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